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zoom RSS あばれ太鼓 : 坂本冬美

<<   作成日時 : 2016/07/13 22:57   >>

ナイス ブログ気持玉 13 / トラックバック 0 / コメント 8

 何か九州地方ばかりに大雨が降っていて、相変わらず関東は降雨量が少ないです。
今日も関東は終日にわたって雨の予報でしたが、日比谷公園ではパラパラと小雨が降った程度で11:00から4時間テニスが出来ました。平年だと来週には梅雨明けをして、いよいよ夏本番となるのですが、このままでは水不足が深刻になるのではと心配です。
さて、夏といえば全国各地で夏祭りが行われますが、その九州では、福岡県の「博多祇園山笠(追い山笠)」が7月15日に、そして、同じく15日〜17日にかけて「小倉祇園太鼓」のお祭りが始まります。今日はその「小倉祇園太鼓」にまつわる曲をアップします。
  さて、今年のGWの連休に孫娘が我が家に遊びに来た時に、花が好きなので記念にと初めて花を植えることにしました。園芸店で孫娘に3点好きな花を選ばせました。
一番のお気に入りが、「バーベナ」でした。二人でフラワー・ポットに土を入れ、花苗を植え、肥料と土を加え、最後に水を!
3週間くらい花はキレイに咲いていたのですが、次第に花付きが悪くなって来ました。原因はナメクジでした。花芽をみんな食べてしまうのです。そして、とうとう6月の中頃には葉っぱだけとなってしまいました。折角、可愛い孫が植えたバーベナを枯らしてしまうわけにはいかないと、割り箸と懐中電灯をもっての連夜のナメクジ退治と連日の水遣りと液肥を随時あげたところ、先週の中頃に一輪が咲き始めました。そして、その後は次々に花が咲き始めました。
バーベナはクマツヅラ科クマツヅラ属の総称で、ビジョザクラ(美女桜)などの名でも呼ばれます。約250種の野生種が南北アメリカの熱帯から亜熱帯に分布し、開花期は5月中旬〜11月中旬で、花が少ない真夏の炎天下でも生育おう盛で長い間楽しめます。
美女桜の名の通りに花弁は5裂し、一つ一つの花の大きさは1cm位に小さく、その小花が5〜8位が集まって大きな輪のような花になります。我が家の花色は白+ピンクの変わり咲きのとても可愛い色合いで、さすが我が孫が選んだことはあるとの孫バカぶり!
バーベナの花言葉は「家族との和合」、「魅了する」です。
画像
     白とピンクの可愛いバーべナの花 (2016/07/13)
 今日アップする歌は「あばれ太鼓」で、歌手は坂本冬美です。
坂本冬美については「風に立つ」を参照ください。この歌は1939年に発表された岩下俊作の小説「富島松五郎伝」の主人公を唄ったものです。
福岡県小倉(現在の北九州市)を舞台に、荒くれ者の「無法松」こと人力車夫の富島松五郎と、よき友人となった矢先に急病死した陸軍大尉・吉岡の未亡人である良子と幼い息子の敏雄との交流を描いた作品。
戦前の1943年に「無法松の一生」として阪東妻三郎が主演した映画のヒットにより、「無法松の松五郎」と「小倉祇園太鼓」の名が全国に広まることなりました。戦後には1958年に三船敏郎が主演の「無法松の一生」が再度作られ、ヴェネツィア国際映画祭の金獅子賞という最高賞を受賞しており、小倉祇園太鼓は世界中に知られることとなりました。
そして、同年に浪曲師:村田英雄が作曲:古賀政男の「無法松の一生」で歌手デビューしました。
そして、それから約20年後の1987年3月に19歳の坂本冬美が曲名を「あばれ太鼓」として、これまた歌手デビューしました。
この曲のデビューに関して、以下のようなエピソードがあります。
この歌の作曲家である猪俣公章に1986年4月から内弟子として住み込んで修行をしていた坂本冬美がいよいよデビューするということになって、レコード会社は8曲の候補曲を用意して、その中からデビュー盤にふさわしい曲を選ぼうとしましました。そして、選ばれたのが「あばれ太鼓」!
♪〜愚痴はいうまい玄界そだち 男命を情けにかけてたたく太鼓の 暴れ打ち……
とあるように、この歌はまさに男の匂いがプンプンする「男歌」で、この歌を与えられた時に彼女はたときに難色を示したそうです。というのは、彼女は石川さゆりの「津軽海峡・冬景色」が大好きで、その影響もあって演歌歌手になろうと思ったそうで、「津軽海峡・冬景色」のような女歌が自分のデビュー曲には相応しいんだと考えていたのと、デビュー曲は一生歌手についてまわる大切な曲だと思って、彼女は師匠の猪俣公章に『この歌は絶対はやらないと思います』と直訴したところ、『馬鹿野郎、100年早い』と激怒されたということです。
彼女の気に入らなかった「あばれ太鼓」は大ヒットし、80万枚を超える売り上げを記録して坂本冬美の代表曲の一つとなりました。
そして、1987年の日本レコード大賞・新人賞、および日本有線大賞・最優秀新人賞を受賞しました。
そして、NHK紅白歌合戦では1995年と2003年との2回歌唱されています。
< あばれ太鼓 > 歌手:坂本冬美 歌詞 
 作詞:作詞:たかたかし、作曲:猪俣公章 1987年3月リリース




つぶやき「いや〜、やはり予想通りの判決だったな〜 昨日の12日に、『中国が南シナ海のほぼ全域の管轄権を主張していることが国際法に違反している』などとして判断を求めていたフィリピンの申し立てに対して、オランダ・ハーグの仲裁裁判所が、『中国の主張には法的根拠がなく、中国の主張する南シナ海の領有権を無効』との判断を下したな〜
そして、また予想通りに中国はこれに猛反発して、判決は『無効で拘束力はなく、受け入れず認めない』との声明を出し、改めて従わない立場を示したぞ〜
世界第2位の経済大国となった中国が、国際的にも大国として認められるにはやはりこの傍若無人とも言うべき侵略的な姿勢を改めなければならないぞ〜 さて、この問題はどのように決着がつくのだろうか・・・。
考えられるのは、経済援助など『お金』をが見せびらかしてのフィリピンとの個別交渉だろうな〜 しかし、その先が見えない!
しばらくの間は、東アジアにおける北朝鮮の軍事的かく乱と南アジアにおける中国の軍事的威圧の強化と、アジアでの緊張が高まることになるな〜」


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コメント(8件)

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おはようございます、今日も午後からテニスの予定ですが、昨夜雨が降りましたのでコートが今日は土なので微妙です。

今回久しぶりに良く知っている歌、それも私も以前アップしている好きな曲でしっかりと3回以上も聴かせていただきました。
やはり、全く知らない歌はなかなかコメントが浮かんで来なくて、ブログの素人さんの歌は元歌をどのように歌いこなされるのか、ご自分の個性を出されるのか、どんなアレンジをして歌われるのか、原曲を知らない歌はそのあたりの興味がわかないので、良いコメントが浮かんで来なくて難しいものが有るのですが、今回の歌は大いに興味を持って何度も聴かせていただきました。
そして以前アップした私の歌はどうだったかと聴きかえしたりしました。
喫茶でもこんな歌を歌われたら興味を持ってしっかりと聴くのですが、皆さん発売されたばかりの新曲を競って歌われ、あまり新し過ぎて原曲を知らない歌が多いので閉口します。

今回の歌ものほほ〜んさんのレパートリーの広さを感じる曲で、少し驚きました。
私はキーを3くらい上げていたと思うのですが、高音域がよく出るのほほ〜んさんは5くらい上げたのですか、
伸びやかな歌声です、やはりお得意のカンツォーネ風の味付けを感じる歌唱とお聴きしました。
久しぶりに大いに楽しく聴かせていただきました。
ありがとうございました。

アキのいちご
2016/07/14 08:47
文句なしに朗々と、のほほ〜んさんの「あばれ太鼓」、気持ちよく聞かせていただきました。
いつも思うことなんですが、のほほ〜んさんの歌葉聞くたびに胸がスカッとするんですねえ。
すがすがしいです。^^
さていただいた、ナメクジを何匹捕まえたというようなコメは、かわいいお孫さんと一緒に植えたバーベナについたにっくきナメクジでしたか!
それは力も入ろうというもの。
地道な努力が実を結び、またお花が咲き始めたということで、何よりでした。
現在よりもふっくらとして初々しい坂本冬実さんに「男歌」を歌える歌手としての成長を求めた猪俣公章は、やはり彼女のためにいい道筋をつけてくれた気がします。
今はいささか華奢さが目立つ冬美さんですが、しっかりと坂本冬美ワールドを確立してますものね。
素敵な歌声、ありがとうございました。
三の君
2016/07/14 18:43
のほほ〜んさんこんばんわ!
チコが、最初に歌い始めた曲が「あばれ太鼓」でした。「どうせ死ぬときゃ〜」の出だしが気に入って、この曲ばかり唄ってました。
カラオケ初めの原点だったのでしょうね。
懐かしい歌を聞かせて戴きありがとうございました。

いつか、後追いさせて頂くかも?
チコ
2016/07/14 21:22
おはようございます!のほほ〜んさん^^

まぁ〜お孫ちゃんとお花選び!
想像しただけで微笑ましく〜〜
のほほ〜んさんの目じりが下がりっぱなし?では?
我が家の孫は小学3年生、おませで〜〜〜
最近は相手にもしてくれません(笑
「あばれ太鼓」とは意外な選曲!でしたが
いつもながらご自分の歌にされ
爽やかな心地よい歌唱に大満足です!
有難うございました^^
yun
2016/07/15 08:53
アキのいちごさん、こんにちは!
早速のコメントをありがとうございます。
土のコーとはこの時期は雨の影響で良好なコンディションを保つのが難しいので、プレイできるか微妙ですね!ただ、体には優しいのですが・・・。
アキのいちごさんのアップされて「あばれ太鼓」は、以前も今回のアップ前にも何度も拝聴しました。
アップしたのは2年前の3月に収録したものでキーは+3で、91.9点でした。今回アップするに当たって+5で先日久しぶりに唄ってみましたが、90.6でした。しかし、聴いてみると高温は何とか出ているのですが練習不足は否めずに音程がぶれるのが何ヶ所かあって前者を選びました。アキといちごさんのようにじっくり安定感のある歌唱にはまだまだ至りません。ま〜、「こんなところでしょう」と今年の「小倉祇園太鼓」が今日から始まる前にアップしました。
いつもお聴き頂き、コメントをありがとうございます。
アキのいちごさんへ from のほほ〜ん
2016/07/15 18:24

三の君さん、こんにちは!
胸がスカッとするなどとのお褒めの言葉を頂き、ありがとうございます。
梅雨明けしたらもっとスカットしては貰いたいのですが、アップ予定曲をみると期待を裏切りそうで・・・。(笑い)
本当にナメクジ退治は思ったより大変で6月9日うより始まって、バーベナだけでなく、ペチュニアやカリブラコアなどもあるので昨夜までに598匹を数えました。多い時は40匹、最近は10匹程度になって来ましたが、夜は20:30〜21:15は孫とSKYPEでのテレビ通話、その後に30分のナアメクジ退治が夜の日課となっています。
ま〜、嫌なことも楽しみに変えてくれる孫がいるので毎夜頑張れます。
坂本冬美もだんだんと石川さゆりに近づきつつありますね〜 来年50歳ですので、ここらでもう一つヒット曲が欲しいですね!
いつもお聴き頂き、コメントをありがとうございます。
三の君さんへ from のほほ〜ん
2016/07/15 18:44
チコさん、こんにちは!
そうですか〜 この歌が最初にカラオケ・デビュー曲ですか〜 
この歌は1987年3月発売ですから、その頃からカラオケをスタートされたとするとそろそろ30年になるのですね〜
それは大変懐かしいでしょうし、思い入れもあるでしょうね。
だから、男歌が大変お気に入りで、沢山の男歌を唄われる理由が分かりました。
是非、是非とも「あばれ太鼓」をアップしてください。タノシミにしています。
いつもお聴き頂き、コメントをありがとうございます。
チコさんへ from のほほ〜ん
2016/07/15 18:52
YUNさん、こんにちは!
は〜い、今まで孫と公園などに散歩に行くと必ず花の所に連れて行き、「ハナ、ハナ」と指差し連呼し、「アカ、アオ」などと色を教えていて、いつしか花が好きになったようでこのGWに立川の昭和記念公園に出かけたときには自分から花壇に歩み寄って、指さして「アカいハナ」と・・・。すっかりハナ好きになって、先日は夜のSKYPEでのo
ビデオ通話をしていたら、自分のパジャマを指でさして「アオいハナ」と教えてくれました。
と言うわけで、孫が初めて自分で植えた花を枯らすわけにはいかないのです。
バーベナは寒さには弱いのですが多年草ですので、2度越冬に成功させたハイビスカスのこともあるので、今冬はチャレンジしてみたいと思っています。
やはり、「演歌」は意外な選曲でしたか〜(笑い)
そのうちにまた意外という言葉を聴きたいものですね〜
いつもお聴き頂き、コメントをありがとうございます。
YUNさんへ from のほほ〜ん
2016/07/15 19:09

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