歌麗なる明け暮れを・・・

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zoom RSS 男の背中 : 増位山太志郎

<<   作成日時 : 2017/02/28 21:10   >>

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  2月も今日が最後で、明日からは弥生3月に入ります。
この頃は吹く風は冷たいものの、陽が長くなり、また陽射しも強くなってきて、日向に立つと気持ちのよい春の訪れを感じるようになりました。
そんな日当たりの良いお隣の家の玄関で、サクラソウの鉢植えで濃いピンクの花が可愛く咲いています。
サクラソウは山間の低湿地や平地の川沿いの湿地などに好んで自生するサクラソウ科サクラソウ属の多年草で、サクラに似た花を咲かせる草花からそう呼ばれます。現在では自生地は数少なくなりましたが、日本を代表する花の一つとされて古くから観賞用に栽培されており、園芸品種も多く存在します。
サクラソウは春になると芽吹き、やがて葉の間から20cmほどの花茎が直立してするすると伸びて輪生状にかわいらしい花を咲かせます。開花時期は4月上旬〜5月頃で、早春に咲くことから「春を呼ぶ花」といわれています。花色はピンク、紅紫色が多いですが、他に白色や黄色、絞りなどバリエーションがあります。
お隣の家のサクラソウの品種は西洋サクラソウのプリムラ・マラコイデスのようで、プリムラとはラテン語の「最初」を意味する言葉で、西洋では早春に咲く草花を言うそうです。
サクラソウの花言葉は「初恋」、「憧れ」、「純潔」です。
画像
   お隣の家の玄関先に咲く西洋サクラソウ (2017/02/28)
 今日アップする歌は「男の背中」で、歌手は増位山太志郎です。
増位山太志郎は1948年11月16日東京都中央区で大関・増位山大志郎の長男として生まれ、現在68歳です。
小学生の頃から相撲が好きで、中学2年の時に実父に入門を志願したが断わられました。しかし、相撲力士になりたいのでここで許されないなら他の部屋に入ると切り出したため、父も折れて入門を許し1967年1月場所に初土俵。1970年幕内し、1980年には大関に昇進。史上初の「親子大関」と騒がれました。大関在位は7場所と短かったですが、手を伸ばして相手の出足を止める独特の立ち会いで攻撃をそらし柔軟な足腰を存分に生かした上手投げ、左右の内掛け外掛けなど天下一品の多才な技を駆使し多いに土俵を盛り上げ人気がありましたが、
1981年3月場所で左ヒジ痛の悪化を理由に引退し、通算成績は597勝538敗18休場、勝率.526でした。翌年に9代目三保ヶ関親方となり、2014年11月に相撲協会を定年退職しました。
現役時代に師匠でもある実父からは「相撲だけやっていては幅が出てこないし、色々な芸を経験して一芸に幅や奥行きが生まれる。何でもいいからやってみろ」とアドバイスを受けて絵画や歌などに傾注。多芸多才で知られるようになり、現役時代の1972年に「いろは恋唄」で歌手デビューしました。そして1974年8月発売の「そんな夕子にほれました」が初ヒットし、1977年8月リリースの「そんな女のひとりごと」は130万枚の売上を記録して翌の年日本有線大賞で有線音楽賞とベストヒット賞を受賞しました。
その後も「男の背中」、「お店ばなし」など数々のヒットをとばしています。
彼の歌唱の第一の特長はその大きな体を生かした豊かな声量ですが、それに加えてのもって生まれた甘い声質をソフトに唄うことでムードあふれる夜の世界を演出します。その歌唱力まさに本格的で、相撲取り上がりとは思えないプロ顔負けもので多くのファンが絶賛します。
 この曲「男の背中」は
♪〜男の肩と 背中には むかしの影が ゆれている
   恋も涙も 悲しみも だれにも言えない 傷あとも
と男の哀愁を唄ったものですね〜
この歌には昔の自分にオヴァー・ラップする情景を思い出します。
現役の頃には飲めないので随分と苦労したもので、飲めるようになるにはそういう飲む「場」を自分で作らねばと某ホテルのスターライト・ラウンジにボトルを一時キープしました。
自分から同僚やお客様を誘ったりして飲む努力をしましたが、弱いので飲むペースと酒量が合わずで・・・。やがて仕事を終えて一人カウンターに座る時間が多くなりました。そんな時には気付いてみると、「だれにも言えない 仕事や恋の傷あと」にどうしても思いがいっていました。
< 男の背中 > 歌手:増位山太志郎 歌詞 
 作曲:中山大三郎 作詞:中山大三郎 1994年10月リリース



つぶやき:「いや〜、国会で問題になっている森友学園の国有地談合疑惑だが、これはどうみいぇも限りなく黒に近いな〜 森友学園が入手した土地は国有地でその評価額約9億5600万円に対し、森友学園への売却額は1億3400万円だそうだ〜 近隣の土地の90%オフ!!  その理由が『その国有地には廃材やゴミなどが埋まっており、それらの撤去費用を差し引いたので、あのような売却額になった』と・・・。
しかし、これだけではなく、『国が1億3176万円のごみ撤去費用を負担した』ということで、以下の計算で
9億5600万円(評価額)−8億2200万円(ゴミ撤去費用)=1億3400万円(売却価格)
ここに国のごみ撤去費用の補助金が追加されて、
1億3400万円−1億3176万円(ゴミ撤去費用・国の補助)=約200万円
ということになるから、実質200万円で森友学園が購入したことになるのだ!
重要な点は8億2200万円のゴミ撤去費用は財務局と航空局で直接に調整して、この金額を出したそうだが、売り手が売却額の90%ものゴミ撤去費用を算出して売るなんて常識では考えられない!
そんな大量のゴミがある土地を小学校に売って、実際にゴミ撤去をしたのかどうかを確認もしていないということのようで、国として環境省はそれでよいのか?
安倍首相夫人がこの小学校の名誉校長になっていることや、『安倍晋三記念』名で寄付集めをしているという森友学園の今の状況を見ると安倍首相が国会答弁で全く関係ないといっても、第三者が『あ〜、そうですか!』とは思わないぞ〜 つまり、この学校法人は安倍首相とのなんらかの関わり合いがあるであろうと見越して、財務局や航空局はこのような過去に例の無いおかしな価格設定をしたのだと思うのが極めて自然だ!国会答弁で国の関係者は違法行為は一切ないというが、これはあの舛添要一前東京都知事の政治資金使途が違法ではないと弁明したが辞職した件と同様だな〜 関係者の処分があって当然の経緯だぞ〜 
東京の豊洲の汚れた土地の『購入』、大阪の豊中の汚れた土地の『売却』に群がって影で暗躍する輩と、それに振り回されている役人という構造は変わらないな〜!
しかし、この森友学園での幼稚園での教育内容や運動会での状況をみると凄い違和感を感じるし、その先にあるものを思うとこの問題は根が深いな〜 日本会議の匂いがするぞ〜」


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コメント(6件)

内 容 ニックネーム/日時
おはようございます、今日は良い天気でこれからテニスの予定です、少しづつ暖かくなってきましたね、のほほ〜んさんもいろいろと大変でお忙しくされていましたが、この春くらいからはカラオケやテニスをゆっくりと楽しめそうですね。

今回の歌は私も好きな歌で、彼の曲ではこの歌だけは歌います、彼は本当にソフトな声で声量もあり充分プロ歌手として違和感はなかったですね、しかし最近又新曲を出したりしてテレビでも見かけるようになりましたが、68歳と言う年齢なのでしょうか、声に衰えが見えますね、声量が落ち、ソフトな声も以前とは違いますね、彼は歌唱力と言うよりもソフトな声のムードで聞かせていましたから、ちょっと残念ですね。
彼に限らずそれなりの年齢になった歌手は皆さんそうなのでしょうが、そこはプロとしての歌唱力、技術で補っているのでしょう。
我々素人はなかなかそうは行きませんから、声がでなくなればお終いかもしれません。
でものほほ〜んさんはまだこれだけの声が出るので、羨ましく思います、当分は歌を楽しめますね。
私は元々声量があまりないので、年々歌える歌も少なくなってきています、誤魔化して歌っていますが。

久しぶりに聴いたこの歌良かったです、ありがとうございました。
アキのいちご
2017/03/01 10:05
アキんのいちごさん、こんにちは!
今日は全国的に降雨でしたが、2月の降水量が少なかった関東は恵みの雨になりました。
最近の増位山の歌唱を聴いていませんが、声に衰えが見えますか・・・・。
確かに加齢とともに声ならず、体のいろいろな所に衰えが出るのは避けられませんね!
当方もテニスをやっていて、今までは長い間の山歩きで脚力はなんとかカヴァー出来ていたのですが、最近は脚が攣ることが出てきました。
ま〜、この年ですからテニスもカラオケも悔しい思いをしながらも、それなりに楽しんで体が動け、歌が唄えることで「それで吉」と思います。
ところで、昨年11月末より多忙でお聴きできなかった、以下の曲を拝聴しました。
杉本眞人:「あなたの背中に」、訳詞:中島潤と訳詞:岩谷時子の「マイウェイ」、まつざき幸介:「横浜ロンリー」、船村徹の「追悼10曲」
どれも、とても素晴らしい動画と歌唱でした。「My Way」は前から終幕としていつかアップするつもりでいます。
いつもお聴き頂き、コメンとをありがとうございます。
アキのいちごさんへ from のほほ〜ん
2017/03/02 17:49
おはようございます!のほほ〜んさん^^

今日は青空、テニス日和ですね^^
こんな日は外で思いっきり体動かすのが最高ですが、
私は精々ウォーキング程度です(笑
歌声お聴きする限り
のほほ〜んさんは全く衰えしらず、ですね^^
羨ましい限りですゥ〜〜
清々しさ感じる「男の背中」
大変心地よくお聴きしました^^
yun
2017/03/03 10:36
久々に2泊3日の小旅行で、気分転換をしてきました。
しっかり歩いたのはいいけど、疲れてだるくて、いささか年齢を感じざるを得ない後半でした。^^;
のびやかに、素直かつ納得ののほほ〜んさんの歌声には本当に癒されます。
健康的な日々を過ごされているのでしょう。
元気をもらいました、ありがとうございました。
三の君
2017/03/03 19:33
YUNさん、こんにちは!
この土日はかなり春めいた陽気でしたね。久しぶりに両日とも朝08:30からテニスをすることが出来ました。
いや〜、お褒めの言葉は嬉しいのですが、毎日15分でもの発声練習をしてないと、残酷なことに自分の思うような声が得られませんね〜 妥協点をどこでみつけるか・・・!
男の背中には、まさしくその人の人生が表れるのでしょうね!でも、人としては丸みが出ても、背中には丸みは欲しくないでね!シャンとしていたい・・・。
いつもお聴き頂き、コメントをありがとうございます。
YUNさんへ from  のほほ〜ん
2017/03/05 16:51
三の君さん、こんにちは!
ご子息とご夫妻との3人でのご旅行は楽しかったことでしょうね!親として子供の成長を目の当たりにすることが出来たのでは!歩いた?トレッキングでもされましたか?
健康的な日々? いや〜、連日車の運転で、しかも夜22時過ぎの帰宅が多くて・・・・。脚力が弱ってきています。
男の背中も痩せてきました〜!
いつもお聴き頂き、コメントをありがとうございます。
三の君さんへ from のほほ〜ん
2017/03/05 17:04

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